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デル・ボスケ監督、CBの人材難を語るも「困った問題ではない」

ユーロ2016予選に臨むスペイン代表を率いるデル・ボスケ監督 [写真]=Getty Images

 9日にユーロ2016予選のスロバキア戦を戦うスペイン代表。同代表を率いるビセンテ・デル・ボスケ監督が記者会見に出席し、現在の代表について語った。スペイン紙『アス』が3日に伝えている。

 同紙によると、デル・ボスケ監督はバルセロナ所属のDFジェラール・ピケレアル・マドリード所属のDFセルヒオ・ラモスらが務めるセンターバックのポジションに、人材が不足していると考えている模様だ。

「正直に言うと、そのポジションは人員が不足している。リーガ・エスパニョーラでもセンターバックのポジションに関しては、多くの外国籍選手がプレーしているのが実情だからね」

 一方で、「しかし、これは困った問題ではない」と話し、その理由に「以前は左サイドバックが人材難だったが、今では7~8人の選択肢があるからね」と語るなど、センターバックの人材難が今後の困難には結び付かないという自身の見解も明かしている。

 デル・ボスケ監督率いるスペイン代表は9日にスロバキア代表と対戦した後、12日にルクセンブルク代表との対戦が予定されている。

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