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FIFAのフィゲレド副会長がスアレスの処分軽減を考慮と明かす

バルセロナBの親善試合に出場したFWスアレス [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)の副会長を務めるウルグアイ人のエウヘニオ・フィゲレド氏が、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの処分軽減について、ウルグアイメディア『Canal 12』で語った。スペイン紙『アス』が伝えている。

 スアレスは、ブラジル・ワールドカップでのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに対する噛みつき行為で9試合の代表戦出場停止、4カ月のサッカー活動の禁止、罰金約1100万円の処分を受けていた。、CAS(スポーツ仲裁裁判所)への提訴では、練習や親善試合でのプレーは認められたものの、公式戦は4カ月の活動停止処分が適用され、出場不可となっている。

 2013年までCONMEBOL(南米サッカー連盟)の会長を務めていたフィゲレド氏は「もう少したったら、処分の軽減を公正に考慮するだろう」と明言。「最初の申し立てで、彼の出場停止が軽減されなかったということは、何があっても変えられない確固たる根拠によって決定されたということだ」と前回の申し立てでの軽減は不可能だったとの考えを示した。

 スアレスは、25日に行われるリーガ・エスパニョーラ第9節のレアル・マドリード戦、“クラシコ”での公式戦復帰が見込まれている。また、ウルグアイ代表は10日にサウジアラビアと、13日にオマーンと親善試合を行う予定で、スアレスも予備登録メンバーに含まれている。

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