マラガ戦を振り返ったルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images
バルセロナは24日、リーガ・エスパニョーラ第5節でマラガと対戦。0-0のスコアレスドローに終わり、開幕からの連勝が4で止まった。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が、試合後のルイス・エンリケ監督のコメントを伝えている。
「私たちにとって際立った試合ではなかった」と話した同監督は、今回のドローに「自分たちがどこにいるのか、分かっているし、続けていかなければならない」とコメント。「3日ごとにゲームがあることを理解し、解決策を見つけ出し、プレーを向上させ、今までのやってきたことを続けていかなければならない」と話し、前を向いた。
また、得点を奪うことができなかったことには次のように話している。
「最後の数メートルでのプレーが洗練されたものではなく、その代償を私たちは払った。試合結果が危険になった時間はなく、そんなに多く苦しむこともなかったが、マラガはいいゲームをしたし、すごくプレーの強度が高かった」
勝ち点13で、現在首位に立つバルセロナは28日、リーガ第6節でグラナダをホームに迎える。