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レアルFWエルナンデスが移籍後初ゴール「魂をこめてシュートしている」

移籍後初ゴールを含む2得点を決めたエルナンデス(中央右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス、20日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のデポルティーボ戦で移籍後初ゴールを含む2得点を記録した。この試合後、エルナンデスが自身のパフォーマンスを振り返っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

 77分にウェールズ代表FWガレス・ベイルとの交代でピッチに立ったエルナンデスは、88分に左足で強烈なミドルシュートを決めて移籍後初ゴールをマーク。さらに、後半アディショナルタイムにも再びネットを揺らし、レアル・マドリードの8-2の勝利に貢献した。

 少ない時間で結果を残したエルナンデスは、今後もプレーで信頼を勝ち取っていくと意気込んでいる。

「信頼を得るために全てのことを尽くしていくつもりだ。常に魂をこめてシュートを打っている。ゴールを奪えたけど、絶えず向上していくことが大切なんだ」

 またレアル・マドリードは、リーガエスパニョーラのレアル・ソシエダ戦とアトレティコ・マドリード戦での連敗後、16日のチャンピオンズリーグ・グループB第1節、バーゼル戦(5-1でレアル・マドリードが勝利)に続いての勝利を得た。チームは復調の兆しを見せ始めているが、エルナンデスは以前からチーム内にポジティブな雰囲気が流れていたと主張する。

「僕がこのチームに加わった後、バーゼル戦後のロッカールームとソシエダ戦、アトレティコ戦後のロッカールームはいつも同じだった。僕たちは変わらず団結しているよ」

 レアル・マドリードは次節、23日にホームでエルチェと対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)


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