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デポルティーボ会長、レアル戦の大敗に「相手ゴールが素晴らし過ぎた」

デポルティーボ戦で得点したC・ロナウド(右)とJ・ロドリゲス(左) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 20日にリーガ・エスパニョーラ第4節が行われ、デポルティーボはホームでレアル・マドリードに2-8で敗れた。試合後、デポルティーボのティノ・フェルナンデス会長がレアル・マドリード戦を振り返った。スペインメディア『Football ESPANA』が伝えている。

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックを含め、8ゴールをレアル・マドリードに許したデポルティーボ。フェルナンデス会長は、スコアの差よりも拮抗した試合内容だったとコメントした。

「今日の試合はスコアよりも接戦だったと思う。マドリードのゴールが、ただ素晴らしかった。通常の試合よりも、素晴らしいゴールが生まれてしまったということだ。最初の2ゴールはスペシャルだった。ただ、3失点目のゴールは防げたかもしれない。それが最終スコアに繋がった」

 デポルティーボは23日、リーガ・エスパニョーラ第5節でセルタとのガリシア・ダービーを迎える。フェルナンデス氏は、チームに勝ち点3の獲得を強く求めている。

「マドリードとの一戦は、とてもドラマティックになってしまった。だが、次のセルタ戦では勝ち点3の獲得だけを考えてもらいたい。ダービーで勝利することは何より大事なことだ。我々は火曜日の試合で勝利し、前に進んでいきたい」

(記事/超ワールドサッカー)

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