2014.09.20

批判殺到のペレス会長「去ろうとする者を無理に引き止めない」

レアル・マドリードのペレス会長 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、元スペイン代表MFシャビ・アロンソの放出について言及した。イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が伝えている。

 今夏の移籍市場でコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスやドイツ代表MFトニ・クロースらを獲得したレアル・マドリードは、同時に昨シーズンのラ・デシマ(10度目の欧州制覇)達成に貢献したディ・マリアをマンチェスター・Uへ、シャビ・アロンソをバイエルンへ放出していた。

 しかし、8月31日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節のレアル・ソシエダ戦を落としたレアル・マドリードは、次戦のアトレティコ・マドリードとのダービーマッチでも敗戦。今夏の戦力刷新が功を奏していない現状に不満を持った一部のサポーターからペレス会長は批判を受けている。だが、同会長は自身が携わった戦力整理の正当性を主張した。

「我々が提示した新契約の合意に至らなかったから、ディ・マリアはここを去った。いずれにせよ、1人の選手に固執しなくても、我々は最高のクラブであり続ける。シャビ・アロンソは、ここを去りたがっていた。我々は、去ろうとする者を無理に引き止めない。それが基本方針だからだ」

(記事/超ワールドサッカー)

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