2014.09.12

バイエルン会長、クロース放出に言及「正しい決断だった」

クロース
レアルからバイエルンへ移籍したトニ・クロース [写真]=VI-Images via Getty Images

 バイエルンのカール・ホプフナー会長が、今夏にレアル・マドリードへ移籍したドイツ代表MFトニ・クロースについて、放出は正しい決断だったという見解を明かした。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 ホプフナー会長は、「トニ・クロースの件については、理事会の決定は絶対的に正しかった」と、自身の見解を明かし、「彼は契約延長を希望しなかった。そうなると、2015年にフリートランスファーになる。だから、早期の離別(放出)は正しい解決策だったんだ」と、語った。

 クロースは1990年生まれの24歳。2007年にバイエルンでブンデスリーガデビューを果たした後、2009年から2010年7月までレヴァークーゼンにレンタル移籍で加入した。バイエルン復帰後は次第に出場機会を増やし、数々のタイトル獲得に貢献。2010年にドイツ代表でもデビューし、同年の南アフリカ・ワールドカップにも出場した。ブラジル・ワールドカップでは、全7試合に出場して2得点を挙げ、優勝に大きく貢献した。7月にレアル・マドリードへ6年契約での移籍が決定した。

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