不整脈発覚も復帰を果たしたアドリアーノ [写真]=Getty Images
バルセロナ所属のブラジル代表DFアドリアーノ・コレイアが10日、記者会見に出席し、自身の不整脈問題について語った。クラブ公式HPが伝えている。
アドリアーノは、7月16日に行われたクラブのメディカルチェックで不整脈が発覚し、4~6週間の離脱と診断されていた。以降は全体練習への参加を見送り、個別トレーニングを実施していたが、27日に行われたトレーニングから、チームメートと共に全てのメニューに参加したことが伝えられている。
不整脈の発覚当時について語ったアドリアーノは「心臓に問題があると分かったときは、本当に恐怖しかなかった。たくさんのことが頭をよぎったんだ」と、明かした。一方で、現在は「過ぎ去った問題だよ」と話し、次のように復調をアピールしている。
「今はもう元気なんだ。問題は解決できたし、トレーニングにも100パーセント復帰しているからね。これからまた、サッカーを楽しみたいと思っているよ」
バルセロナは今後、13日にリーガ・エスパニョーラ第3節でアスレティック・ビルバオと対戦する。