レアル・マドリードのドイツ代表MFサミ・ケディラ(右)[写真]=Getty Images
レアル・マドリードは10日、所属するドイツ代表MFサミ・ケディラが左ひざの状態を確認するために内視鏡検査を行ったと発表した。クラブ公式HPが伝えている。
ケディラは2日、ドイツ代表チームの練習中に左足のハムストリングを負傷。復帰まで数週間を要すると見られている。離脱期間を利用し検査を行ったクラブは「結果として満足できる結果が出ている」と報告している。
今後数日間は、クラブドクターの下で治療を進めていく予定で、復帰時期については明かされていない。