バルセロナ所属のイヴァン・ラキティッチ(右)[写真]=Getty Images
バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、同クラブでチームメイトのウルグアイ代表FWルイス・スアレスの性格を称賛している。
ブラジル・ワールドカップでイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに噛み付き、代表戦の出場停止や4カ月のサッカー活動禁止処分などを科されたスアレス。過去にも2度の噛み付き行為をするなど、同選手には問題児のレッテルが貼られている。
しかし、ラキティッチはスアレスの実際の印象がイメージとは異なると主張している。クロアチアメディアの取材に応じたラキティッチのコメントをスペイン紙『マルカ』が伝えた。
「スアレスは非常に穏やかで、とても礼儀正しいんだ。偉大な男であり、過去の過ちを繰り返さないと言っていたよ」
「トレーニングに向かう時も、彼と冗談ばかり言っているんだ。それはチームメイトの関係として、とても良いものだと思う」
(記事/超ワールドサッカー)