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バルサのマテュー「プジョルのポジションでプレーするのは大変」

今夏、バルセロナに加入したDFジェレミー・マテュー [写真]=Getty Images

 この夏の移籍市場でバレンシアからバルセロナに加入し、フランス代表にも復帰を果たしたDFジェレミー・マテューが、FFF(フランス・サッカー連盟)とのインタビューで自身の現況について見解を示した。

 リーガ・エスパニョーラ開幕からの2試合、センターバックに欠場者が多く出たこともあり、いずれもスタメン出場を果たしたマテューは、バルセロナでのレギュラー定着に向けて強い意気込みを示した。

「世界屈指のクラブに入団することができ、本当に嬉しい。凄いクオリティを持った偉大な選手が揃ったバルセロナは別次元の存在だ。しかし、自分がこのチームでプレーするに値する選手であることを証明したい」

 マテューは一方、長年に渡り主将としてチームを支え、昨シーズン一杯で退団した元スペイン代表DFカルラス・プジョルの穴を埋める難しさを素直に認めた。

「プジョルが担ってきたポジションでプレーするのは大変なことだ。だが、僕には僕の特長があるし、自分のベストを尽くしていくという強い意志がある」

 現地4日に行われる国際親善試合では、連覇を目指したブラジル・ワールドカップでよもやのグループリーグ敗退に終わったスペイン代表とホームで対戦するフランス代表。「難しい試合になるだろう。勝利を収めるためには100パーセントの状態で臨まなければならない」と気を引き締めたマテューは、スペイン代表の世代交代について言及した。

「スペインのメンタリティは勝利にあるが、ワールドカップでは異なる姿を見せてしまった。それは4年前の大会でフランスにも起きたことだ。彼らは今、まさにチーム再構築の時を迎えている。自分がレギュラーに相応しいことを示そうと意気込む、才能に優れた若手選手がどんどん台頭してくるだろう」

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