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セビージャのゴールマウスが大ピンチ、2人の守護神が相次ぎ故障

セビージャのGKベト(左)とGKマリアーノ・バルボサ(右)[写真]=Getty Images

 開幕からの2試合を1勝1分とまずまずのスタートを切ったセビージャだが、その一方でトップチームの2人の守護神を揃って失うという大ピンチに見舞われた。

 ポルトガル代表GKベトをこれまで通り正守護神に、ラス・パルマスから加入したアルゼンチン人GKマリアーノ・バルボサを副守護神に据え、今シーズンをスタートさせたセビージャ。ところが、第1節のバレンシア戦ではベトが、第2節のエスパニョール戦ではバルボサが相次ぎ負傷。ベトは左足太ももの肉離れで全治4~5週間、バルボサは右足太ももの肉離れで全治4~6週間と似通った状況にあるが、セビージャにとって唯一の救いと言えるのは、今週から来週にかけての代表ウィークにより、次節まで2週間の間隔が空くことだろう。

 これによりセビージャは、ベトもしくはバルボサが戦列復帰を果たすまでの間、プレシーズンではトップチームの一員としてもプレーしたGKセルヒオ・リコ、同じくトップチームへの帯同経験を持つGKダビド・ソリアと、Bチーム所属の若手守護神にゴールマウスを任せることになった。

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