2014.09.01

2点差からの逆転負け、レアル指揮官「60分間は酷かった」

カルロ・アンチェロッティ
逆転負けのチームに変化を求めるアンチェロッティ監督(中央) 写真=Getty Images Sport

 レアル・マドリードは8月31日、リーガ・エスパニョーラ第2節でレアル・ソシエダの本拠地アノエタに乗り込み、2-4で敗れた。試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が答えたインタビューをクラブ公式HPが伝えている。

 前半5分にスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、続く11分にウェールズ代表MFギャレス・ベイルのゴールで2点を先行しながら、前半のうちに追いつかれると、後半には2点を許し、逆転負けを喫した。不甲斐ない試合運びにアンチェロッティ監督は「レアル・マドリードの様なチームは、2-0でリードしている時には、集中して試合に勝つことに努めなければならない。しかし我々にはそれが出来なかった。今夜の試合を評価するのは難しい。この試合は2つに分かれていた。最初の30分までは素晴らしかった。クオリティーがあり、スピードも集中もあった。しかし残りは酷かった。何が起こったのかを説明するのは難しい。コーナーやファールも与えすぎた。とても残念に思うよ。あの1時間の様なプレーをするチームは好きではない。よく考え変えていかなければいけない」とチームの出来に落胆していた。

 また新戦力と、バイエルンに移籍したスペイン代表MFシャビ・アロンソについて質問されると「我々は試合に対する姿勢と集中力について変えていかなければならない。新しい選手たちには時間が必要だ。今日の試合は彼らにはとても難しかった。アロンソ? 一般的に、これは特定の選手の問題ではない。最初の30分以降、我々は全てのコントロールを失っていた。これは一人の選手でどうこうなる問題ではない」とコメントしている。

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