先発出場したマンジュキッチ(右) [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第1節が25日に行われ、ラージョ・バジェカーノとアトレティコ・マドリードが対戦した。
昨シーズンのリーグ王者であるアトレティコ・マドリードは、ディエゴ・シメオネ監督がベンチ入り禁止処分を受けていたため、指揮官不在の中でリーグ初戦を迎えた。先発には新加入のマリオ・マンジュキッチやラウール・ヒメネスらが名を連ねた。
序盤はラージョ・バジェカーノにボールを支配される展開となるが、その後はアトレティコ・マドリードがチャンスを作り出す。27分には高い位置で相手ボールをカットすると、最後はマンジュキッチがシュートを放ったが、得点には結びつかなかった。
後半に入ると、アトレティコ・マドリードは攻め手を欠きゴールを奪えない状況が続く。逆に71分にはラージョ・バジェカーノが決定機を創出。サイドからのクロスをマヌーショが頭で合わせたが、アトレティコ・マドリードのGKミゲル・アンヘル・モヤが好セーブを見せた。
試合は両チームともゴールを奪うことができずに0-0で終了。アトレティコ・マドリードは勝ち点3を獲得することはできなかった。
【スコア】
ラージョ・バジェカーノ 0-0 アトレティコ・マドリード