アトレティコ・マドリードを率いるシメオネ監督 [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、19日に行われたスーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)のファーストレグを振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
アウェーでレアル・マドリードと対戦したアトレティコ・マドリードは、81分に先制ゴールを許すが、88分にスペイン人MFラウール・ガルシアがゴールを奪取。試合はそのまま終了となり、1-1で引き分けた。
同試合について、シメオネ監督は「多くのチャンスがあった。ゴールを奪うために、3、4回のチャンスを作っていたと思う。終盤にゴールを許してしまったが、我々も強さを見せて同点に追いついた」とコメント。選手たちが見せたプレーに満足感を示していた。
セカンドレグは22日にアトレティコ・マドリードのホームで開催される。