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バルサデビューを果たしたスアレスが入団会見「心配いらない」

入団会見を行ったスアレス(中央) [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場でリヴァプールからバルセロナに加入したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、19日に入団会見を行い新天地での活躍を誓った。クラブ公式HPが伝えている。

 ブラジル・ワールドカップのイタリア代表戦で、相手DFのジョルジョ・キエッリーニに噛みついたスアレスは、FIFA(国際サッカー連盟)から、9試合の代表戦出場停止、4カ月のサッカー活動の禁止、罰金約1100万円の処分を受けたが、その後クラブでの練習参加や親善試合への出場が認められた。

 18日に行われた親善試合のジョアン・ガンペール杯で、メキシコのレオンを相手にバルセロナでのデビューを果たしたスアレスは、会見で「バルセロナでプレーすることが夢だった。この場所で試合を観戦した時、いつかプレーすると思っていた。18日にカンプ・ノウのピッチに立ったけれど、まだ信じられない気分だ」とコメント。改めてバルセロナ移籍に対する喜びを明かした。

 また、処分を受けている現状について、同選手は「受け入れなければならない。僕は謝罪した。今はバルセロナのことを考えるべきだと思う。ファンには心配はいらないと伝えたい」と語っていた。

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