リーグ開幕戦の欠場が決定的となったテル・シュテーゲン [写真]=Getty Images
バルセロナは15日、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テル・シュテーゲンが負傷し、2~3週間の離脱となることをクラブの公式HPで発表した。
テル・シュテーゲンは、11日のトレーニング中に負傷。その後も痛みが続いており、検査を行った結果、椎骨に小さな亀裂が入っていることが判明した。今回の負傷に伴い、24日に行われるリーガ・エスパニョーラ開幕節のエルチェ戦を欠場することが濃厚と見られている。
ボルシアMGから移籍したテル・シュテーゲンは、1992年生まれの22歳。5年契約での加入が5月に発表された。
(記事/超ワールドサッカー)