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6季ぶりの無冠…バルサ前監督「悪いシーズン、責任を感じている」

アルゼンチン代表監督就任が決まったマルティーノ氏 [写真]=LatinContent/Getty Images

 アルゼンチン代表監督就任が決まったヘラルド・マルティーノ氏が、14日に行われた就任記者会見で、昨シーズンに率いたバルセロナについてコメントした。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 マルティーノ氏は昨シーズン、バルセロナで指揮を執ったものの、リーガ・エスパニョーラで2位、コパ・デル・レイ準優勝、チャンピオンズリーグ準々決勝敗退に終わり、6シーズンぶりの無冠に終わった。同氏は、昨シーズンの失敗の責任は自身にあると話した。

「私たちは良い仕事をしようとしたが、私はそれができていなかった。試合結果の分析とトレーニングの分析があり、昨シーズンの私は全くこの両者を合致できなかった。しかし、私がその結果の責任者だ」

「正当に起こったことなのか、不当に起こったことなのか。全ての事象において、2つのことが必ず存在する。実際にどの部分が正しく、どの部分が不当だったのか、明らかにすることに私はとても苦労した。退団時にも表明したが、バルセロナが悪いシーズンを過ごした責任を私は感じている」

 結果は伴わなかったものの、マルティーノ監督は、「昨シーズン、とても良いトレーニングができた」と、自身の考えを明かした。同氏については、「選手の言うことだけを聞いていて、まともなハードなトレーニングができていないのではないか」という批判がサポーター間に生じていた。

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