指示を出すエメリ監督 [写真]=Getty Images
昨シーズンのヨーロッパリーグを制したセビージャは、12日に行われたUEFAスーパーカップで、レアル・マドリードと対戦。レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに2ゴールを許し、0-2で敗れた。
試合後、セビージャのウナイ・エメリ監督は「よく守ったが、攻撃面でプラスアルファを欠いていた」と敗戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。
敗因については、「ゴール前での正確さとアグレッシブさが欠けていた。何よりも(レアル)マドリードのカウンターが勝敗を分けたね」とコメントした。
一方、「ファンは後押ししてくれた。チームと一体になって応援してくれたことは感謝しなければならない」と声援への感謝も口にする。「応援し続けてくれ、我々はあと少しでゴールできた。必死に戦ったことは、わかってくれた。正確さには欠けたが、必死に戦い、トライしたんだ」とコメント。敗れたものの戦いぶりを誇った。