新シーズンから第4キャプテンに就任するブスケッツ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが、同クラブの第4キャプテンに選ばれたようだ。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。
バルセロナは、これまでキャプテンを務めていた元スペイン代表DFカルラス・プジョルが昨シーズン限りで現役を引退し、第3キャプテンを務めたスペイン代表GKビクトル・バルデスも退団。新キャプテンにはスペイン代表MFシャビ・エルナンデスが選ばれ、第2キャプテンに同MFアンドレス・イニエスタ、第3キャプテンにアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、第4キャプテンにブスケッツが選出された。
プジョルの背番号5を受け継いだブスケッツは、キャプテンとしての意気込みを以下のように語っている。
「キャプテン陣の中に入れて嬉しいし、誇りに思う。プジョルとバルデスから多くのことを学んだし、今もここにいる選手からさらに学び続けたいね」
「キャプテンの務めはコイントスだけじゃない。全体に気を配り、チームの雰囲気を良くしなければいけないんだ。責任を伴うね。この役割を過去に想像したことはなかったよ」
(記事/超ワールドサッカー)