北米遠征でインテルと対戦したレアルDFペペ(左) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFペペが、バルセロナに加入したウルグアイ代表FWルイス・スアレスに関してコメントを残した。スペイン『アス』がペペのコメントを伝えた。
スアレスは、先のブラジル・ワールドカップでイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに対する噛み付き行為を働き、4カ月のサッカー活動禁止の処分を科された。しかし、バルセロナはTAS(スポーツ仲裁裁判所)に処分の軽減を求めて訴えを起こしている。仮にこの処分が軽減されれば、スアレスは10月25日か26日に行われる“エル・クラシコ”に出場できることになる。
ピッチ上でいくつかの問題行動を起こしている両者が、初めてピッチ上で対峙する可能性がある“エル・クラシコ”。スペイン国内ではこの対決に注目が集まっているが、ペペはスアレスに関する記者からの質問に笑いながら答えた。
「それ以前に多くのことがあるよ。まず、最初は開幕戦のコルドバ戦がある。それに勝利しなければならないしね。それだけに集中しているよ。(スアレスとの対決が)近づいたら、その話題にまた答えるよ」
またペペは、レアルに合流した際にお披露目したドレッドヘアーについて尋ねられると、こちらも笑いながら次のように答えた。
「子供のときから髪をいじってみたかったんだ。かなり時間があったから、ちょっといじってみたんだよ」
なお、ペペは現在、そのドレッドヘアーをばっさり切り、以前のようなスキンヘッドに近い髪形に戻している。
(記事/超ワールドサッカー)