ナイキとの長期契約を結んだアトレティコ・マドリード [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードがナイキとの新たな長期契約を結んだ。スペイン紙『マルカ』が26日に伝えている。
同紙によると、契約の延長は2026年までと伝えられており、少なくとも今後10年は続く異例の長期契約の模様だ。
今回の契約に、アトレティコのCEO(最高経営責任者)を務めるミゲル・アンヘル・ギル・マリン氏は「ナイキのようなスポーツブランドとパートナーシップを結ぶことは我々にとって、とても重要なことだよ。彼らが我々の成し遂げてきたことを認めてくれた証になるね」と話し、喜びを見せている。
アトレティコは2013-14シーズン、アルゼンチン人のディエゴ・シメオネ監督の下、リーガ・エスパニョーラで優勝を達成。実に、1995-96シーズン以来18年ぶりの王者に輝いている。