新シーズンからアトレティコでプレーするマンジュキッチ [写真]=Getty Images
今夏にバイエルンからアトレティコ・マドリードに加入したクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチが、アトレティコを去ったスペイン代表FWジエゴ・コスタの代役を務めることを否定した。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
2013-2014シーズン、アトレティコ・マドリードのリーガ・エスパニョーラ制覇とチャンピオンズリーグ決勝進出に大きく貢献したジエゴ・コスタは、今夏にチェルシーへ移籍。マンジュキッチは、その元エースと入れ替わる形でマドリードへとやってきた。
ただ、マンジュキッチはジエゴ・コスタの代役としてプレーするつもりはないと語っている。同紙がコメントを伝えた。
「(ジエゴ)コスタはコスタだ。そして、僕はマリオ・マンジュキッチだ。それぞれ自分自身のスタイルがある。新しい監督の指示に従うつもりだ」
「チョロ(ディエゴ・シメオネ監督の愛称)が新しい監督になることを喜んでいる。彼のフットボールの経歴を知っているし、偉大な選手だった。彼は監督としても(現役時代と)同じスタイルだ。フットボールに対して100パーセントで臨んでいる。彼と僕はよく似ているよ」
(記事/超ワールドサッカー)