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グアルディオラ監督、MFクロースの移籍に「残留を説得していた」

2014.07.25

クロース残留を望んでいたグアルディオラ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリード移籍したドイツ代表MFトニ・クロースの残留を望んでいたようだ。スペイン紙『マルカ』が24日に伝えている。

 同紙によると、グアルディオラ監督はクロース移籍の噂が報じられた際に、「チームに留まることを説得してみたんだ」と話しており、同選手に対し残留の説得を試みたことを明かしている。しかし、クロースは自身が掲げる新しい挑戦に向かっていたために、説得は成功には至らなかった模様だ。

 クロースは昨シーズン、ブンデスリーガで29試合に出場し、2ゴールするなど、主力として活躍。ブラジル・ワールドカップでもドイツ代表の一員として全7試合に出場しており、ドイツの4度目の優勝に大きく貢献した。その後、2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ王者である、レアルへの移籍が発表されている。

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