クロース残留を望んでいたグアルディオラ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images
バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリードへ移籍したドイツ代表MFトニ・クロースの残留を望んでいたようだ。スペイン紙『マルカ』が24日に伝えている。
同紙によると、グアルディオラ監督はクロースに移籍の噂が報じられた際に、「チームに留まることを説得してみたんだ」と話しており、同選手に対し残留の説得を試みたことを明かしている。しかし、クロースは自身が掲げる新しい挑戦に向かっていたために、説得は成功には至らなかった模様だ。
クロースは昨シーズン、ブンデスリーガで29試合に出場し、2ゴールするなど、主力として活躍。ブラジル・ワールドカップでもドイツ代表の一員として全7試合に出場しており、ドイツの4度目の優勝に大きく貢献した。その後、2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ王者である、レアルへの移籍が発表されている。