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スペインサッカー協会、リーガでの「バニシング・スプレー」を採用

ブラジルW杯で使用されたバニシング・スプレー [写真]=Getty Images

 スペインサッカー協会(RFEF)は23日、来シーズンからリーガ・エスパニョーラと2部のセグンダ・ディビシオンにおいて、「バニシング・スプレー」を導入することを同協会公式ツイッターで発表した。

 バニシング・スプレーは、フリーキックの際にボールの位置と相手選手が作る壁の位置をマークする白い泡状のスプレーで、引いた線は1分以内に消える。スプレーの使用により、ボールと壁の距離を、規定の10ヤード(約9.15メートル)保たせることができ、選手の遅延行為を減らすといったメリットがある。ブラジル・ワールドカップで使用され注目を集めていた。

 RFEFはツイッターで「公式:スペインサッカー協会の理事会は、1部(リーガ・エスパニョーラ)と2部(セグンダ・ディビシオン)において、スプレーの使用を承認しました」と発表しており、同協会公式HPでは、2014-15シーズンから使用するとしている。

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