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バルセロナが元仏代表DFマテュー獲得でバレンシアと正式に合意

バルセロナ加入が決定したマテュー(左) [写真]=Getty Images

 バルセロナは23日、元フランス代表DFジェレミー・マテューの完全移籍に関して2000万ユーロ(約27億4000万円)の条件でバレンシアと合意したことをクラブ公式サイトで発表した。また、同クラブはマテューと2018年6月までの4年契約を結ぶ予定であることを併せて伝えている。

 昨シーズン限りで、長らくディフェンスラインの要として活躍した元スペイン代表DFカルレス・プジョルが現役引退したことで、同選手に代わるセンターバックを探してきたバルセロナ。その後釜は、リーガ・エスパニョーラで豊富な経験を持つバレンシアのベテランDFとなった。

 バルセロナはマテューの獲得に関してクラブ公式サイトで以下のような声明を発表している。

バルセロナとバレンシアはジェレミー・マテューの完全移籍に関してクラブ間で合意に達した。また、選手とクラブは4年契約を結ぶ予定だ。なお、この契約にはクラブ側が契約を延長するオプションが付けられており、今回の移籍金でかかったコストは2000万ユーロ(約27億4000万円)、違約金は5000万ユーロ(約68億6000万円)に設定されている」

 190cmの長身に加え、左サイドバックをこなせるアジリティを有すマテューは、2002年に地元のクラブであるソショーでプロキャリアをスタート。その後、トゥールーズを経て2009年に加入したバレンシアでは、リーグ戦通算126試合に出場し、6ゴールを記録。また、2011年にデビューしたフランス代表では通算2キャップを記録している。

(記事/超ワールドサッカー)

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