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バイエルン社長ルンメニゲ氏、クロースのレアル移籍の噂を認める

クロースの移籍についてレアルと交渉中だと明言したルンメニゲ氏 [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンの代表取締役社長を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏が、同クラブに所属するドイツ代表MFトニ・クロースの移籍についてコメントした。大手メディア『ESPN』が、15日に報じている。

 同メディアによると、ルンメニゲ氏は記者団に向けて「我々は現在、レアル・マドリードとクロースの移籍について交渉を行っている」と話し、同選手の移籍の噂を容認。「彼のような選手を、契約が切れる来シーズンに、無料で手放すようなことはしたくないね」と、胸中を明かしたと伝えられている。

 2013-14シーズン、ドイツリーグで29試合に出場したクロースは、今年の1月にバイエルンからの契約延長のオファーを拒否。マンチェスター・Uやチェルシーなど、複数のビッグクラブが獲得の興味を示していた。

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