バルセロナとの契約解除が発表されたクエンカ [写真]=Getty Images
バルセロナは10日、スペイン人FWイサーク・クエンカとの契約解除が合意に達したとクラブの公式HPで発表した。
クエンカと2015年まで契約を結んでいたバルセロナだが、ルイス・エンリケ新監督の構想に入らないことを理由に、契約解除を同選手に提案。クエンカもこれを受け入れたようだ。
現在23歳のクエンカは2011-2012シーズン、ジョゼップ・グアルディオラ元監督の下でトップチームデビュー。以降、公式戦30試合に出場した。しかし、同シーズン終盤に右ひざ半月板を負傷して長期離脱を余儀なくされていた。
クエンカには、新シーズンからスペイン1部に復帰するデポルティボが強い関心を示している。デポルティーボは同選手をフリートランスファーで獲得することを望んでいたため、これから移籍手続きに向けて動くと見られている。
(記事/超ワールドサッカー)