レアルからの関心が噂されるイングランド代表FWスターリング [写真]=Getty Images
レアル・マドリードがリヴァプール所属のイングランド代表MFラヒーム・スターリングと、インテル所属のクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチを獲得リストに加えたと、イギリス紙『ミラー』とイタリアメディア『メディアセット』がそれぞれ伝えている。
モナコ所属のコロンビア代表FWラダメル・ファルカオや、リヴァプール所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスなど、今夏の移籍市場でビッグネームの獲得が噂されているレアル。様々な憶測が流れている中、同クラブは新たにクラブと代表レベルで活躍する新星を狙っているようだ。
『ミラー』によれば、ユヴェントスなどへの移籍が取りざたされているアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが退団した場合に備えて、チェルシーやミランも興味をもっている19歳のスターリングを狙っているという。
一方、コヴァチッチに関して『メディアセット』は、同選手の代理人がマドリッドを訪れ、レアルのホセ・アンヘル・サンチェスGM(ゼネラル・マネージャー)やクラブの上役と会談に臨んだと報じている。同メディアは、コバチッチの移籍金が2000~2500万ユーロ(約27~34億円)になると見込んでいる。
(記事/超ワールドサッカー)