2014.05.05

アトレティコのラウール・ガルシア、完封負けは「正当化できない」

 リーガ・エスパニョーラ第36節が4日に行われ、レバンテとアトレティコ・マドリードが対戦。首位のアトレティコ・マドリードは0-2で敗れ、連勝が9でストップした。

 試合後、アトレティコ・マドリードのスペイン人MFラウール・ガルシアが敗戦を振り返った。スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 ラウール・ガルシアは、「敗戦を正当化することはできない。次の試合のことを考えなければならない。このまま続けていかないと」と、コメント。「次の試合に勝って、それから最終節に臨むよ」と、リーグ戦残り2試合を見据えた。

 また、10位に位置しているレバンテのモチベーションについて問われると、「そのことには口を挟みたくないが、彼らはこの試合に勝った。そのことが、モチベーションの存在を示していると思う」と、話した。

 首位アトレティコ・マドリードと2位バルセロナの勝ち点差は3、3位レアル・マドリード(1試合未消化)との差は5となっている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ボルシアMG
17pt
ブレーメン
17pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
エスパニョール
17pt
アラベス
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
19pt
欧州順位をもっと見る