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C・ロナウドにお手上げのオサスナGK「あんなシュートは彼だけ」

オサスナ戦で先制点となるシュートを放つC・ロナウド [写真]=Getty Images

 26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第35節、ホームでオサスナに4-0で圧勝したレアル・マドリード。この試合で千両役者振りを発揮したのは、1点目および2点目を挙げた大黒柱のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだろう。

 実際、オサスナのGKアンドレス・フェルナンデスも、前半開始早々の6分に無回転シュートと、後半開始早々の52分に強烈なシュートを叩き込んだC・ロナウドにはお手上げだったようで、試合後のインタビューで正直な感想を漏らした。

「あんなシュートを決められるのはクリスティアーノだけだ。ほとんどの選手にとっては射程距離にすら入っていないはずだからね。1本目はダミアーに当たってコースが変わる幸運もあったけれど、2本目はまるでミサイルのようだったよ。GKとしてはどうしようもないから、黙ってプレーを続ける他にないよ」

 アンドレス・フェルナンデスはまた、C・ロナウドが1点目を挙げる前にオフサイドがあった疑惑については、冷静に自身の見解を述べている。

「確かに皆がそう言っているみたいだし、実際にそうだとしたら残念だね。なぜなら、もしあのゴールが無ければ、僕達はもう少し長い時間耐えることができただろうし、異なる形で戦うこともできたからだ。だが、もう終わったことを言ってもしょうがないし、審判のせいにすることもできない。ホームのレアル・マドリードには、いとも簡単にスコアを動かせる位の強さがあるからね」

 一方、三つ巴の優勝争いについて質問されたアンドレス・フェルナンデスは、心情的にはアトレティコ・マドリードをひいきしていることを明らかにした。

「いずれも凄いチームだけれども、アトレティコ・マドリードが優勝するのは悪くないんじゃないかな。なぜなら、いつもレアル・マドリードバルセロナがリーガを制覇しているので、他のチームがタイトルを獲得するのは良いことだからね」

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