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国王杯制覇のレアル、深夜4時に6万人超のファンがパレードに集結

国王杯を制したレアル・マドリード [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ決勝でバルセロナを2-1で下し、3シーズンぶり19度目となる国内カップ戦の王者に輝いたレアル・マドリード。宿敵撃破の歓喜に揺れるチームは、決勝の会場となったメスタージャ(バレンシアの本拠地)を後にすると、その足でマドリードに戻って優勝パレードを行った。

 2011-12シーズンのリーガ・エスパニョーラ制覇以来、2年振りとなる恒例の大イベントには、深夜にも関わらず多くの人々が駆け付け、レアル・マドリードの選手達は沿道を埋め尽くした人々と喜びを分かち合った。また、3年前の凱旋パレードでは、優勝トロフィーをオープンバスの2階部分から落として壊すという失態を演じたスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、今回は無事に高さ60cm、重さ15kgの純銀製の杯を掲げることに成功した。

 なお、優勝パレードが終了したのは深夜4時過ぎとなったにも関わらず、終着地点のシベーレス広場には6万人を超すファンが集結。驚異的な決勝弾を挙げてヒーローになると同時に、レアル・マドリードの一員として初めてタイトルを獲得したウェールズ代表MFギャレス・ベイルにとって、この異常な盛り上がりは驚きだったようで、自身のスマートフォンで録音した「信じられない数のファンが、僕達と一緒にタイトルを祝ってくれている!」とのコメントを思わず公開している。

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