2014.04.17

レアル指揮官がバルサに言及「何かが終わったというわけではない」

アンチェロッティ
アンチェロッティ監督がバルサについて語った [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ決勝が16日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦。レアル・マドリードが2-1で勝利を収め、3シーズンぶり19回目の大会制覇を果たした。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、対戦相手のバルセロナについて言及した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 バルセロナは、決勝での敗戦で11年ぶりの公式戦3連敗となった。チャンピオンズリーグでも敗退しているため、残るタイトルはリーガ・エスパニョーラのみ。現在は3位につけているが、6シーズンぶりに無冠に終わる可能性もある。

 アンチェロッティ監督は、バルセロナについて、「あらゆる人たちがサイクルの終焉だと言うが、彼らと戦うのはとても厄介なことだ。シーズン中には、勝利のための幸運が伴わない瞬間がある。しかし、私の意見としては、彼らは何かが終わったというようなチームではない。とても危険なチームだ」と、コメント。停滞気味のライバルに言及した。

 そして、「彼らにとって、今シーズンは全てがうまく運んだとは言えない。だが、まだリーガを争っていて、最後まで戦うだろう。我々3チーム(レアル・マドリードとバルセロナ、アトレティコ・マドリード)がリーガ優勝を懸けて戦うことになる」と、展望を語った。

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