2014.04.17

11年ぶり公式戦3連敗のバルサ指揮官「深い痛みを感じている」

エースのメッシも不発に終わった [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ決勝が16日に行なわれ、バルセロナはレアル・マドリードに1-2と競り負け、2シーズンぶり27回目の優勝を逃した。

 ヘラルド・マルティーノ監督は敗戦後、「前進して、リーグ戦を戦い続ける必要がある」とクラブ公式HPを通じて語り、タイトル獲得の可能性の残るリーガ・エスパニョーラを見据えた。一方で、「今回の打撃は非常に大きい。私達は大きな期待をしていたからね」と落胆。2003年以来となる公式戦で3連敗を喫したこともあり、「負けたことに深い痛みを感じているし、サポーターにも申し訳なく思っているよ」と語った。

 2007-2008シーズン以来、6シーズンぶりに無冠となる可能性が高まってきているが、「力を振り絞らなければならない。最後まで戦い続けていく義務がある」と述べるとともに、「プレースタイルで、変更の余地は少ない。我々はパスを回し、努力を発揮する」と続けた。

 切り替えを強調する指揮官だったが、「ボールを動かすスペースに正確さが欠けると、試合はやりにくくなる。先制点を決められないと、その後が難しくなることが多い」ともコメント。「ラスト20メートルから25メートルの正確性が欠けていた。これは感情的な問題ではない」と、課題についても言及した。

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