2014.04.14

快勝で2位浮上のレアル指揮官「目標は残りの試合で全て勝つこと」

アンチェロッティ監督
アルメリアに快勝したレアルのアンチェロッティ監督(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第33節が12日に行われ、レアル・マドリードとアルメリアが対戦。レアル・マドリードが4-0で快勝し、勝ち点を79に伸ばして2位に浮上した。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、「チームは良い試合をした。目標は、残りの試合で全て勝つこと。とても危険なリーグで、シーズン終盤はどの試合もとても難しい。このチームは、全大会で戦いを続けている。それは、決して簡単なことではない。とにかく、全ての試合でチームとしての最大限のパフォーマンスを見せることが必要だ」 と、今後を見据えた。

 そして、アンチェロッティ監督は、「スタジアム全体の雰囲気はとても良いもので、重要なことだ。彼らの後押しは、チームが最高のパフォーマンスを見せるための力になっている」と、ホームでの一戦を振り返ったうえで、今節でグラナダに敗れたバルセロナに言及。「バルセロナはまだ、リーガを制することができると考えているだろう。今シーズン、多くのサプライズがあったし、最後まで彼らは戦い続けるはずだ」と、語った。

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