2014.04.06

ソシエダに快勝のレアル指揮官「最終節までリーガ優勝を争う」

アンチェロッティ
アンチェロッティ監督がソシエダ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第32節が5日に行われ、レアル・ソシエダとレアル・マドリードが対戦。アウェーのレアル・マドリードが4-0で快勝した。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、「我々は知性を持って、とても良いプレーをした。後半により激しさがあるように、ハイペースで試合を始めた。全員が良い試合をした。それは簡単なことではないから、私はとても満足している。このチームを指揮することを、とても誇りに思う。私は戦うことが好きな選手たちを抱えていて、我々は最終節までリーガ優勝を争っていく」と、勝利を振り返った。

 そして、「水曜日にあった試合(2日のチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、ドルトムント戦)からの疲労を回復するのは簡単でなかったし、この点で選手たちは、後半にすばらしいレベルの激しさがあった。全員が守備面でとても良い仕事をした。我々はレアル・ソシエダの長所を封じた。それは懐の深いプレーだ。後方でとても良い対応をし、とても集中していた」と、話した。

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