2014.04.05

バルサ指揮官、ベティス戦へ集中「生き残りが懸かっている」

マルティーノ
マルティーノ監督がベティス戦を前にコメント [写真]=Getty Images

 5日に行われるリーガ・エスパニョーラ第32節で、バルセロナとベティスが対戦する。

 リーグ戦31試合を終えて勝ち点75、2位につけているバルセロナ。ホームでの一戦を前に、ヘラルド・マルティーノ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マルティーノ監督は、「ベティス戦に全神経を集中している。この試合が最も重要だ。リーグ戦での生き残りが懸かっているからだ」と、コメント。「可能な言い訳も、有効な言い訳もない。負傷があろうが、サッカー外の問題があろうが、言い訳にはならない。もし勝てなければ、我々は良いシーズンを行えなかったことになる。言い訳をせずに、今の状況を受け入れる」と、話した。

 また、マルティーノ監督は、FIFA(国際サッカー連盟)から受けた移籍市場での活動禁止処分に関しても言及し、「この問題を解決するように、担当者に任せなければならない。やるべきこと、話すべきことはまだ数多く残っている。もしかしたら、この先起きないことについて、既に起きていることであるかのように話している状態だ」と、語った。

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