ラージョ戦を振り返ったレアルのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第31節が29日に行われ、レアル・マドリードとラージョ・バジェカーノが対戦。レアル・マドリードが5-0で大勝し、連敗を2で止めて、勝ち点を73に伸ばした。
試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
アンチェロッティ監督は、「もちろん、この勝利には価値がある。2連敗の後、チームは良いリアクションを見せた。すばらしい試合をしたし、ピッチの中で良い姿勢を見せた。この勝利は、次の試合に向けて良い準備をすることにつながる。この2試合、自分たちにはミスがあった。今日は良いプレーをしたし、カウンターをうまく使った。守備の4人もすばらしかった」と、コメントした。
そして、「戦い続けないといけない。全員にとって、シーズンの大事な時だ。2連敗の後、チームの力を取り戻す時に来ていると思っている。チームのフィジカルコンディションは良い。今日の試合ではしっかりとリアクションをしたし、プラスに考えて、前を見て戦っていく。残りの試合、全てに勝てば、少なくともチャンピオンズリーグとコパ・デル・レイのタイトルを取ることができる。自分たちのことだけに集中することと、ポジティブでいることが大事だ」と、今後を見据えた。