2014.03.29

優勝を見据えるレアル指揮官「勝ち点90以上を取らなければ」

アンチェロッティ
アンチェロッティ監督がラージョ戦を前にコメント [写真]=Getty Images

 29日に行われるリーガ・エスパニョーラ第31節で、レアル・マドリードとラージョ・バジェカーノが対戦する。

 リーグ戦30試合を終えて勝ち点70のレアル・マドリード。2連敗を喫して3位に転落した中で迎えるホームでの一戦を前に、カルロ・アンチェロッティ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、2連敗を振り返って、「この4日間の敗戦(第29節バルセロナ戦と第30節セビージャ戦)は、自分たちの取り組みが悪いのではなく、良いプレーをすることができなかったことによるものだ。連敗をしたことで、リーガは自分たちの力だけでは勝てなくなった。だが、まだ自分は可能性を信じている。敗戦は決してプレースタイルからではない。(2試合で)6失点をしたが、それは避けるべきミスを犯してしまったことを意味する。今、ミスは高い代償を払うものだ。もっと集中したプレーがチームには必要だ」と、コメントした。

 そして、「リーガ(の優勝)は最終節で決まるだろう。今、チームは下にいるが、最後の試合までリーガを勝ち取るために戦い続ける。タイトルを獲得するためには、間違いなく勝ち点90以上を取らなければいけない」と、今後を見据えた。

 レアル・マドリードの現在の勝ち点は70。残り8試合で勝ち点を90以上に伸ばすためには、6勝2分け、もしくは7勝が必要となる。

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