リーガ・エスパニョーラ第30節が27日に行われ、アルメリアとバレンシアが対戦し、2-2で引き分けた。バレンシアのマリ代表MFセイドゥ・ケイタが、開始7.6秒で先制点を記録した。 ケイタの得点は、これまでの最速記録だったスペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテの7.8秒と、元ウルグアイ代表FWダリオ・シルバの8.2秒を抜き、リーガ・エスパニョーラ最速ゴールとなった。 ケイタは、キックオフ直後にアルメリアがGKへバックパスをしたところに走りこみ、そのままシュートを流し込んでいた。 スペインに関する記事をもっと見る #バレンシア #ケイタ #スペイン