リーガ・エスパニョーラ第29節が23日に行われ、ベティスとアトレティコ・マドリードが対戦。アトレティコ・マドリードが2-0で勝利を収めた。
同節でレアル・マドリードがバルセロナに敗れたため、アトレティコ・マドリードとレアル・マドリードは勝ち点70で並び、当該成績で上回るアトレティコ・マドリードが、首位に浮上した。
試合後、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が勝利を振り返った。スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。
シメオネ監督は、「試合には満足している。前半は少し苦しんだが、後半は開始時から良かった」と、コメント。「試合を望む位置まで運ぶことができた。我々は前半、試合をうまく読み取ることができなかったが、後半は(プレーの)スピードを上げて、良いプレーをした。ベティスはサプライズではない。彼らは強くて激しい試合をしてきた」と、試合を振り返った。
そして、「全ては我々次第だ。落ち着いているよ」と、首位になったリーグ戦の今後を見据えた。