レアルのベイル(左)がクラシコに向けてコメントした [写真]=Getty Images
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが18日に行われ、レアル・マドリードと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。3-1でレアル・マドリードが勝利を収め、2連勝で準々決勝進出を決めた。なお、内田は負傷のために欠場した。
試合後、レアル・マドリードのウェールズ代表MFギャレス・ベイルが、23日に行われるリーガ・エスパニョーラ第29節バルセロナ戦への展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
ベイルは、シャルケ戦を振り返って、「チームは自信を持って良いプレーをした。良い流れにある。今は、次の試合であるバルセロナ戦に向けて、しっかりと準備をしないといけない」と、コメント。「バルセロナはリーガ(のタイトル)を争う直接のライバルだ。良い試合をすることを目指すよ。そして、勝ち点3を取りにいく。バルセロナは良い選手を揃えているけど、僕は、自分たちのチームとプレーに集中している。マドリードにもすばらしい選手たちがいる」と、語った。
首位レアル・マドリードと3位バルセロナとの勝ち点差は4となっている。