2014.03.17

完封勝利のレアル指揮官「相手にチャンスを与えなかった」

アンチェロッティ
アンチェロッティ監督がマラガ戦後にコメント [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第28節が15日に行われ、マラガとレアル・マドリードが対戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決勝点を挙げ、1-0でレアル・マドリードが勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、競り勝ったアウェーゲームを振り返って、「試合は厄介なものだった。マラガはしっかりとプレッシャーをかけに来たが、それでも我々は2点目を取るチャンスがあった。不運により、実際にそれを(2点目)手にすることはできなかったけどね。1点のリードというのは、常に苦しみを伴うもの。プレーという点では、すばらしい試合というほどではなかったが、取り組みの姿勢は良く、手堅い守備があった。我々は相手に1つのチャンスも与えなかった」と、コメントした。

 勝ち点70で首位のレアル・マドリードは次節、23日にホームでバルセロナと対戦する。アンチェロッティ監督は、「このチームにはプレーの継続性がある。前にも言ったように、いつもとは違う特徴を利用しなければならない試合というのもある。守備面で良い取り組みの姿勢があり、良い仕事をした」と、マラガ戦を総括したうえで、「クラシコに臨む準備はできていると思う」と、次戦を展望した。

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