控えに回る日々が続いているカシージャス [写真]=Getty Images
かつてリヴァプールやカーディフで活躍し、ウェールズ代表でもプレーしたジョン・トシャック氏が、レアル・マドリードのスペイン代表GKイケル・カシージャスに言及した。スペイン紙『マルカ』が伝えた。
トシャック氏は現在、アゼルバイジャンのFKハザル・レンコランを指揮しているが、以前レアル・マドリードの監督を務めた経歴を持っている。同氏はかつて指導にあたったカシージャスについて、「彼は凄まじい反応で、決定的な瞬間にとんでもないセーブを見せるんだ」と称賛した。
また、「彼が何失点を許した? 何試合に勝利した? そしてその期間は? 14年間だ。これはとても長いキャリアであり、彼は常に最高のレベルでプレーしてきた。誰もなぜ彼が今プレーしていないのか理解できないよ」と述べ、カシージャスの現状に疑問を投げかけた。
カシージャスは今シーズン、リーグ戦に一度も出場していない。