今季限りでの退団が決まったプジョル [写真]=VI-Images via Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表DFカルラス・プジョルが、今シーズン限りでクラブを退団すると発表した。
プジョルは4日、会見を開き、2016年まで結んでいた契約を解除し、今シーズン限りでチームを離れることで合意したことを明らかにした。
4月で36歳となるプジョルは、1995年にバルセロナの下部組織に入団。1999年にトップチームに昇格し、2004年からは主将に就任。これまでバルセロナ一筋でプレーし、6度のリーグ制覇、3度のチャンピオンズリーグ制覇など、輝かしい成績を収めてきた。スペイン代表としても、ユーロ2008や南アフリカ・ワールドカップ制覇を果たしている。一方で近年は度重なる負傷に悩まされ、今シーズンはリーグ戦5試合の出場にとどまっていた。