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アトレティコ指揮官、レアル戦は「全て出し切って闘ってくれた」

マドリード・ダービーを振り返ったシメオネ監督 [写真]=Getty Images

 首位レアル・マドリードと、勝ち点差3ポイントで追走する3位アトレティコ・マドリードによる“マドリード・ダービー”が開催されたリーガ第26節。

 試合は、気迫を見せるホームのアトレティコ・マドリードが82分まで2-1でリードを奪うものの、終盤に足が止まってきた時間帯を突かれ、最後はクリスティアーノ・ロナウドに同点ゴールを許し2-2で勝ち点1を分けあった。

 終盤までリードしていただけに、勝ち点2を逃したと言う見方もあるが、”シメオネ・アトレティコらしさ”をホームで見せる事ができたのも事実。終盤戦に向けて、まだまだ激闘のリーガが続いて行く事を予感させる好ゲームとなった。

 勝つか、最低でも引き分けなければ優勝争いから大きく後退するライバルとの大一番。勝ち点1を手にしたディエゴ・シメオネ監督は、チームの戦いぶりに満足感を示した。

「チームは全てを出し切って闘ってくれた。非常に誇らしく思っている。我々の戦い方に対する批判の声も聞こえるが、とにかく我々はリーガのタイトル争いに生き残った。それが全てだ」

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