レアルのアンチェロッティ監督がベイルを称賛 [写真]=Real Madrid via Getty Images
22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節で、レアル・マドリードとエルチェが対戦。レアル・マドリードが3-0で勝利を収め、暫定首位に浮上した。
試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
アンチェロッティ監督は、「我々は良い連係を見せ、後方でも問題がなかった。だから満足しているよ。もっと良いプレーができる余地はあったが、シーズンのこの時期はより効率的であるべきで、我々は(実際に)そうだった。だから私は喜んでいる」と、コメント。先制点を決めたU-21スペイン代表MFアシエル・イジャラメンディについては、「この試合、相手チームが守りを固めている時に(ルカ)モドリッチのような選手がいれば、より多くのオプションを与えてくれただろう。だが、イジャラは良いプレーをした。より多くの自信とプレーの流動性を見せていた。彼のプレーぶりにとても喜んでいる」と、話した。
また、強烈なミドルシュートでチーム2点目を決めたウェールズ代表MFギャレス・ベイルについても言及し、「ベイルの試合は、とてもはっきりしていた。スーパーゴールの前には自信がなさそうな様子だったが、スーパーゴールの後は別の試合をしたね。彼自身が決めたゴールが、彼に自信を与える助けになるだろう。ゴールの前は十分な出来で、その後はファンタスティックだった」と、称賛した。