リーガ・エスパニョーラ第24節が17日に行われ、マラガとレアル・ソシエダが対戦した。
試合は、敵地に乗り込んだソシエダが先制点を奪う。10分、左サイドを駆け上がったホセ・アンヘルがグラウンダーのクロスを中央に送る。これを走り込んだカルロス・ベラが左足で合わせ、ゴールネットを揺らした。
ビハインドで後半を迎えたマラガは、試合を振り出しに戻すべく攻勢に出る。攻撃陣の選手交代で打開を図ったが、同点弾には至らず、そのまま試合終了のホイッスルを迎えた。
アウェーで勝利を収めたソシエダは、勝ち点を40に伸ばし、5位につけるビジャレアルに勝ち点で並んだ。一方、マラガは勝ち点を積み上げることができず、勝ち点24で17位にとどまっている。