バジャドリードは乳がんの闘病支援や啓発を目的としたチャリティマッチを開催した
スポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」がサプライヤーを務めるバジャドリードは、乳がんの闘病支援や啓発を目的としたチャリティマッチを昨年12月にエスパニョールと、1月にベティスと行った。
チャリティマッチでは、いつもとは違うピンク色のユニフォームを着用。乳がんによる闘病や支援に対する認知拡大を訴えかけた。また、このユニフォームはクラブのオフィシャルストアで限定販売され、ユニフォームの売り上げから1枚あたり5ユーロと、追加で3000ユーロが、乳がんの研究と治療のためにスペイン対がん協会(AECC)に寄付された。
ヒュンメルはデンマークのスポーツブランド。“Change the World through Sport.”(スポーツを通じて世界を変える)をテーマに様々な慈善活動を行っている。今回のチャリティマッチの他にもアフガニスタンやシエラレオネなど、失われた可能性を取り戻すようなサポートも実施。新しいチャレンジを続けている。