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バルサのピケ、決勝で対戦のレアルを意識せず「一要素に過ぎない」

バルセロナDFピケが国王杯決勝を展望 [写真]=Getty Images

 コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグが12日に行われ、レアル・ソシエダとバルセロナが対戦。1-1の引き分けに終わった。バルセロナが2試合合計3-1で、決勝進出を決めた。

 バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケが、試合を振り返った。スペイン紙『スポルト』がコメントを伝えている。

 ピケは、「(9日のリーガ・エスパニョーラ第23節)セビージャ戦の後半と同様に、非常に良い試合をした。ダイナミクスを発揮し続けたね」と、コメントした。

 4月19日の決勝でレアル・マドリードと対戦することについては、「決勝という舞台は、モチベーションになる。(レアル)マドリード(との対戦)は、その一要素に過ぎないよ。決勝はあまり緊迫したものにはならないだろうけど、僕たちは勝つことを望んでいる」と、話した。

 そして、「僕たちは今、非常に良い時期を過ごしている。このレベルを90分間維持しなければならない。全ての試合が決勝のようなもので、負けられない」と、今後を見据えた。

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